PLAY:ダイアリー|DIARY

展覧会のお知らせ。『山形藝術界隈展〇二』。



【開催概要】

会場:白鷹町文化交流センターあゆーむ

会期:2017年3月1日(水)→3月20日(月・祝) 9:00─17:00

入場料:一般200円/高校生以下無料

※同時開催:そば猪口アート公募展



【関連イベント/大槌秀樹によるパフォーマンス『市民の言葉を語る』】

開催日:3月1日(水), 4日(土), 5日(日), 11日(土), 12日(日), 18日(土)

時間:各日とも11:00─17:00 場所:白鷹町文化センターギャラリー内

※申込み不要。ただし当日の観覧券が必要。

来場者の皆様の言葉を、大槌秀樹が演説代行して展示会場内《展望場》にて、拡声

器を使い語ります。普段なかなか言えない事や、ここにいない誰かに伝えたい事、告

白や思いで話など。できる限り本文通り代行して語りたいと思います。



【関連イベント/ライブ&ラジオ収録】

開催日時:3月19日(日) 13:30─ 場所:白鷹町文化センターギャラリー内

※申込み不要。ただし当日の観覧券が必要。

〈タイムテーブル〉

●13:30─「 藝術界隈ラジオ ひさまつ子の美術の部屋」 公開収録

出演:白丸たくト、大槌秀樹、久松知子、後藤拓朗

●15:00─ 白丸たくト企画ライブ「ZeNTeNGiG vol.1」

出演:白丸たくト、登坂尚高、千葉昂平

〈ゲストプロフィール〉

●登坂尚高:1987年生まれ、山形出身。zombie foreverよりカセット『ネオン』リリー

ス。実家のお寺で「寺フェス」主催。暮らしと生活を軸に、歌心ある六畳フォークを目

指す。彼女募集中。どうしたら出来るんですか?

●千葉昂平:宮城県出身。跡地、西比利屋でギターを担当。ノイズやパフォーマンス

をやる最中ひっそりと弾き語りでのソロ活動を開始。

〈3月19日イベント来場者プレゼント〉

当日発行予定の「山形藝術界隈新聞」第2号を配布!「山形藝術界隈新聞」とは、市民

による藝術活動とその周辺の生活などについて記載された不定期刊行の新聞です。

【参加作家】

【白丸たくト/しろまる・たくと】

1992年兵庫県生まれ。2014年2月、1stカセットアルバム「F.O.U!」を自主レーベル

“TRIP CHILDS RECORDINGS”からリリースすると共に活動開始。現在までにカ

セットテープ3本、CDR1枚をリリース。2016年より拠点を関西から山形に移し、現在

は山形市中心市街地にあるシェアアパート「ミサワクラス」の自室にてオルタナティブ

スペース“TRIP CHILDS LIVINGROOM”を運営中。ミロコマチコ展示「あっちの

目、こっちの目」会場音楽担当(山形ビエンナーレ2016/文翔館議場ホール)。



【大槌秀樹/おおづち・ひでき】

1981年千葉県生まれ。東北芸術工科大学大学院実験芸術領域修了。オルタナティ

ブ・シェアアパート「ミサワクラス」で、同世代のアーティスト・写真家・音楽家・建築士

等と共同生活。身体と物質・空間とのある行為から生まれる事象の記録を、映像や

写真、パフォーマンス等で表現している。現在は空洞化した街の廃墟や駐車場、空

白となった場を舞台に、その場に残る記憶や事実をもとに同居人とパフォーマンスを

実行。又、他者の言葉を代行して語る、《演説代行》を実践・記録する作品制作をし

ている。



【久松知子/ひさまつ・ともこ】

1991年三重県生まれ。現在、東北芸術工科大学日本画領域の大学院生。2015年

《レペゼン日本の美術》で第18回岡本太郎現代芸術賞岡本敏子賞受賞。主なグ

ループ展に「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ2016」(文翔館、2016)、「東北画

は可能か?―地方之国構想博物館―」(東京都美術館、2015)ほか。



【後藤拓朗/ごとう・たくろう】

1982年山形市生まれ。東北芸術工科大学洋画コースを卒業後、美術非常勤講師と

して勤務する傍ら、山形県白鷹町のアトリエにて作品を制作。オープンアトリエを中

心に発表活動を行う。マスメディアやインターネットを通じて得られる情報と身辺の生

活風景との結びつきを探り郷土画として表現した油彩作品などを制作している。



and more!!!!→※陶芸家・根本裕子 参加決定!!

【3月19日限定 予約制シャトルバス運行予定】

〈往路〉

11:45 山形駅西口霞城セントラル前発

12:00 東北芸術工科大学前発

12:50頃 白鷹町文化交流センター着

※3月15日(水)までに0238-85-0771(白鷹町文化交流センター)まで、お名前・

人数・ご連絡先・希望の乗場をお伝えの上ご予約ください。規定人数10人に満た

ない場合運航できない場合もありますので、ご了承ください。定員に達し次第締め

切ります。



【会場へのアクセス・お問い合わせ先】

白鷹町文化交流センターAYu:M(あゆーむ)

〒992-0771 山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝7331番地

お車でお越しの場合/山形市より国道348号線で約35分

電車でお越しの場合/赤湯駅より山形鉄道フラワー長井線

[荒砥行き]で「四季の郷駅」下車(赤湯駅から約50分)徒歩約4分

Tel:0238-85-9071 web:www.ayu-m.jp

Facebook:www.facebook.com/白鷹町文化交流センターあゆーむ-599128166776692/

〈復路〉

17:00 白鷹町文化交流センター発

18:00頃 東北芸術工科大学前着

18:15頃 山形駅西口霞城セントラル前着

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PLAYとは?|What's PLAY

ミサワクラスを中心に、山形市七日町界隈で脈動するオフ・ミュージアム的なプロジェクト。街をアートで楽しむ〈Player〉たちの動きをドキュメントしていきまっす!