PLAY:ダイアリー|DIARY

展覧会のお知らせ。 『山形藝術界隈展〇一』



毎年恒例の展覧会の告知です!!

今年は、『山形藝術界隈展』と命名し記念すべき第一回展です。

さらなる藝術実験を模索して行きます!!

【開催概要】

会場:ミサワクラス(山形県山形市本町1丁目7番24号)

会期:2017年2月7日(火)→2月12日(日) 13:00─18:00

※入場無料。イベント開催日は延長して開場いたします。

※お問い合わせ先:yamagata.geijyutsu.kaiwai@gmail.com

【参加作家】

白丸たくト/しろまる・たくと

音楽家。1992年生まれ。2014年2月、1stカセットアルバム「F.O.U!」を自主レーベル”TRIP CHILDS RECORDINGS”からリリースすると共に活動開始。現在までにカセットテープ3本、CDR1枚をリリース。2016年より拠点を関西から山形に移し、現在は山形市中心市街地にあるシェアアパート「ミサワクラス」の自室にてオルタナティブスペース“TRIP CHILDS LIVINGROOM”を運営中。ミロコマチコ展示「あっちの目、こっちの目」会場音楽担当(山形ビエンナーレ2016/文翔館議場ホール)

大槌秀樹/おおづち・ひでき

1981年千葉県生まれ。東北芸術工科大学大学院実験芸術領域修了。オルタナティブ・シェアアパート「ミサワクラス」で、同世代のアーティスト・写真家・音楽家・建築士等と共同生活。身体と物質・空間とのある行為から生まれる事象の記録を、映像や写真、パフォーマンス等で表現している。現在は空洞化した街の廃墟や駐車場、空白となった場を舞台に、その場に残る記憶や事実をもとに同居人とパフォーマンスを実行。又、他者の言葉を代行して語る、『演説代行』を実践・記録する作品制作をしている。

久松知子/ひさまつ・ともこ

1991年三重県生まれ。現在、東北芸術工科大学日本画領域の大学院生。2015年《レペゼン 日本の美術》で第18回岡本太郎現代芸術賞岡本敏子賞受賞。主なグループ展に「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」(文翔館、2016)、「東北画は可能か?―地方之国構想博物館―」(東京都美術館、2015)ほか。

後藤拓朗/ごとう・たくろう

1982年山形市生まれ。東北芸術工科大学洋画コースを卒業後、美術非常勤講師として勤務する傍ら、山形県白鷹町のアトリエにて作品を制作。オープンアトリエを中心に発表活動を行う。マスメディアやインターネットを通じて得られる情報と身辺の生活風景との結びつきを探り郷土画として表現した油彩作品などを制作している。

《イベント》

アート系ネットラジオ番組「ひさまつ子の美術の部屋」のスタジオを制作し、会期中に

ゲストをお招きした公開収録を2回行います。この番組は、久松知子が出会った美術

に関わる人々の声を収集・発信することで、さまざまな美術のあり方と出会い共有す

ることを模索しています。

●2月8日(水) ゲスト:細谷修平(美術・メディア研究者、映像作家)

●2月10日(金) ゲスト:田中望(画家、東北芸術工科大学博士課程在籍)

※両日とも19:00─20:30。入場無料。



【クロージングパーティ】

2月12日(日) 19:00─22:00

※お飲物等ご用意しておりますのでお誘い合わせの上お越し下さい。出展作家によ

る出し物あり。差し入れ歓迎。



【会場へのアクセス】

ミサワクラス(山形県山形市本町1丁目7番24号)

山形駅東口から中心街100円循環バス「本町」下車徒歩1分(バスは10分間隔で運

行[9:30─18:30])

※ミサワクラスはシェアアパートです。玄関入ってすぐの階段を上がった2階が会場です。

会場は設備上寒く感じる場合がありますので、暖かい服装でお越しください。



【次回展覧会予告】

白鷹町文化交流センター 山形若手アーティスト展シリーズ 「山形藝術界隈展 〇二」

会期:2017年3月1日(水)→3月20日(月祝) 9:00─17:00

会場:白鷹町文化交流センターあゆーむ(山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝7331番地)

※3月6日(月)・13日(月)休館。入場料200円(高校生以下無料)。



【藝術界隈とは】

2016年9月に山形市中心市街地の御殿堰芝生広場において開催されたアートの

市「芸術界隈」から派生した芸術運動体。絵画・音楽・パフォーマンス等それぞれの

表現活動を行っているメンバー数人が集まり、夜な夜な密会を開いては、山形という

地方都市における独自のアートシーン成立の可能性を問う実験的な試みを計画。

展覧会の開催やフリーペーパー「山形藝術界隈新聞」の発行といった活動を通じ

て、既存の枠組みに捕われない新たな作品制作・発表のあり方を模索している。

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PLAYとは?|What's PLAY

ミサワクラスを中心に、山形市七日町界隈で脈動するオフ・ミュージアム的なプロジェクト。街をアートで楽しむ〈Player〉たちの動きをドキュメントしていきまっす!