農園で野菜作り!

夏野菜の季節に近づいていますね!
こんにちは、アントワーヌです。
大阪に来て、あと少しで一年になります。早いものです。生活も少しずつ、落ち着き始めて余裕が出てきたので私も生活を見直そうと思っています。
その第一弾として、アントワーヌも農園、一部分を借りて野菜作りに励もうと思っています。祖父母が農家だったので畑や田んぼは身近なはずなのですが
収穫しても育てる知識は皆無でした。でも大阪に来て以来、自給自足の生活が素晴らしいものであると感じ、今月から三人でシェアしながら野菜やハーブを
育てようと思ってます。
今の所、バジルと綿とトマトを植える予定です。(綿は5月に植えるモノなので育つか心配ですが)
「食」繫がりで、2014年6月28日(土)と29日(日)の二日にわたり大阪駅付近にあるハービスPLAZA ENTでFANTASTIC MARKETが開催されます。
graf主催で年に数回行われるFANTASTIC MARKETですが、今回はFRESH(新鮮)をテーマに、採れたての野菜やくだもの、つくりたて、出来たての見ているだけで元気になるものが揃っている様です。
今回、チラシのイラストを描かせて頂いたのですが、出店者さんのサイトや情報を調べていくうちに食べてみたいものが沢山あって、しかもこだわり食材なので
食に勉強中の私には色々勉強になりそうです!初めて行こうと思っているのですが今からとても楽しみです^^是非、お近くの方も覗いてみてください。

近況報告 第一弾

こんばんは、アントワーヌです。お久しぶりです。

大学を山形に選択してから9年間過ごし、まだ山形から離れる選択は考えていなかったのですが偶然「北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想」を2009年から提唱している場所との出会いで大阪に住む事にしました。一大決心をした訳でもなく割と自然な流れでそうなったのですが、今引っ越しや手続きなどの膨大なエネルギーを用いる作業に戦いています。その作業をしつつファブラボ北加賀屋という所で活動した内容をブログにアップしています。今、どんな活動をしているか出来るだけ分かりやすい形で(イラストをいれつつ)書こうと思っているので是非、見て下さい!

http://fablabkitakagaya.org/blog_page/

食についての気づき。

お久しぶりです。アントワーヌです。
食べ物の美味しい季節になってきましたね。山形はもう、秋を通り過ぎて冬の様な寒さだと聞きました。私はそんな山形を離れて大阪にいます。

まだ生活が安定していない大阪での生活。今迄興味のなかった衣食住について考えるようになりました。食べ物はスーパーで買ったら冷蔵庫にいれて保存加工された食材を買えば手間もなく料理を作る事が出来る。衣類も洗濯機さえ入れば一気に洗濯する事が出来る。そう言う日常のお陰で空いた時間を制作や勉強に費やす事が出来ていました。でも昔の人たちの暮らしはそう言うモノがない時代だったからこそ男女の役割分担がはっきり出てたのだなっと感じるにりました。それがジェンダーと言う問題にも繋がってしまうのでしょうが。

でも最近釜を使って火でご飯を炊いていると本当にご飯が美味しくて、やっぱ電気でご飯を炊くより火の方がおコゲもつくし良いなと感じています。栗も生のまま買ってくると皮を剥く作業で虫が殆どの栗の中にいます。(これは自然な事だけど甘栗とかお店で買う栗にはいないので忘れていた感覚でした。)特に健康な栗に程虫がいて、不健康な栗には虫はくっついてなかったり、虫には良し悪しを見分ける目利きを持っていると学んだり面白いです。

絵を描きたい焦燥もありつつ、不安定な暮らしだからこそ、今日々の暮らしにも興味が湧いてます。


現ミサワの住人と食生活について

こんにちは。ご無沙汰しています、アントワーヌです。

今年もメンバーが入れ替わり、ミサワに二人の留学生がやってきました。2013年は今年大学院を卒業した建築環境の二人と制作組と学生二人の計9人で構成されています。



ちなみにジョンソンはとてもポジティブでセナちゃんはとても芯が強いといったイメージです。

キッチンの様子も毎年毎年雰囲気が変わるのですが、今年は健康食生活派のセナちゃんの毎朝の野菜やバナナのミックスジュースから始まりジョンソンのマレーシア料理骨肉スープや日本食以外のレパートリーがとても豊富です。私も最近、キッチンに住人が置きっぱなしにしている村上春樹のレシピを見ながら料理したり、住人が作った珍しい料理に影響されたり、キッチンからインスピレーションを受けて日々の食生活を送っています。



実は冷蔵庫にある千葉さんが作った蜂蜜レモンがめっちゃ美味しそうなので今度私も作ってみようと思ってたのでした!

キッチンと言う場所

ここ最近、自分の閉鎖的な態度に頭を悩ませていた私、ことアントワーヌですが色々な事に準備がやっと出来てきた気がしています。

それは、何かに挑む時に希望と絶望が同時に存在するけれど、その絶望も受け入れる準備が出来たと言う感じです。常に自分を肯定してあげた方が健康的に生きれますし、下手に勝負に出たくもないのですがずっと「それで良いのか」と疑問に感じたり。他者を受け入れる事もリスクがあって不安や恐怖がありますよね。

シェアアパートのキッチンと言う場も住人の友達や初めての人が集まりやすい場所で例え自分が閉鎖的であっても新しい風が入りやすい場所です。そういう環境で過ごせている事に感謝しています。





2月17日パーティーの告知!!

アントワーヌよ、お久しぶりね。

昨日からキッチンも、すっかり綺麗になってミサワクラスも卒制に合わせて展示モードよ。是非、綺麗になったミサワのキッチンに来て欲しいわ。
展示最後の日には2月17日にはミサワは会場ではないけれど『それでも躍ります』と言う名のパーティーが開催されるわよ。
私、アントワーヌもキッチンでお料理して皆に振る舞おうと思うわ!同僚のフィグ・ド・ツブツブも料理を作るって言ってた。
以下が情報よ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


music × flower × food = 「?」
おいしいご飯ときれいなお花と楽しい音楽のあるパーティ


一つのテーブルの上で「音楽」と「花」と「料理」を3者 が思うがまま即興的に演奏します。

まったく異なる3つの事象のライブによって新たなジャン ルの創造を目的とし、それがたとえうまくいかなかったと しても、
それでも生け(イケ)ます。
それでも食べます。


それでも踊ります。

☆参加費:500円(おいしいご飯が食べれるよ!) 
☆1ドリンク:500円(アルコールとかあるよ!)
※飲食持ち込みOKだよ!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大体の告知はfacebookでしてるの→http://www.facebook.com/events/136597189835039/?ref=2

宜しくね。

土日のキッチンは大盛り上がり。

お久しぶりです。アントワーヌです。

いつの間にやら2012年10月14日。今、山形では絵本作家の「荒井良二」さんが「山形じゃあにい」の展示をしていて大盛り上がり。

私達、ミサワの女子達も夜な夜なケーキを焼いています。

なぜ、ケーキを焼くかって?

それはミサワクラスも実は展示会場の一つなんです。(土日限定ですが)

これはケーキを焼いてコーヒーでも出しましょうっと話が広がって、週末はお祭り騒ぎです。

以下、参考。



荒井良二さんになりきっている亀岡さんはアントワーヌと同じ学年でした。しかし話すようになったのは卒業してから。


山形という場所で卒業してから離れてしまっても、こうやって集まれる場としてミサワがあるのは良いと思うのです。

今回、山形じゃあにいの展示と関われた事で人との繋がりも築く事が出来ました。まだまだ展示は(10/31まで)

続きます。気になってはいたけどミサワには入りづらかったと思っていた方、是非これを機会に足を運んでみて下さい。

                                             アントワーヌ

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